沖電グループ:沖縄プラント工業株式会社のウェブサイトです。

先輩社員の声

001.金城 裕貴(技術系)

2018年入社
金城 裕貴
金城 裕貴
(2018年4月20日当時) 

どのような就職活動をしていましたか

私は元々インフラに関わる仕事がしたいと考えていました。そこで、インフラ業界にはどのような企業があるのか調べるために、できるだけ多くの合同企業説明会に参加しました。そして、説明を聞いて興味がわいた企業はその場でエントリーし、そこからさらに企業研究を進めて自分に合っている企業の採用試験を受けていました。

沖縄プラント工業に入社を決めた理由は?

就職活動を始めるまで沖縄プラント工業のことは知りませんでした。合同企業説明会で説明を受けた時に、発電所という特殊な現場で、大学で学んできたことを生かせると感じ興味がわきました。沖電グループということ、安定した収入を得られることや親のすすめなどもあり入社することを決めました。

入社式の感想は?

入社式当日に答辞を読むことを伝えられ、とても緊張しながら入社式に参加しました。一生に一度のこの日に貴重な体験をさせていただきとても良い経験になりました。社長や労働組合委員長から激励のお言葉をいただき、社会人としての第一歩を踏み出したことを強く実感しました。

入社前と入社後で変わったことがあれば教えてください

新入社員研修を受けて、会社の詳しい説明や就業規則、ビジネスマナーなど社会人として必要な情報をたくさん勉強させてもらいました。この研修を受けていく中で、入社前には感じていなかった社会人としての責任や、自分が沖縄プラント工業の名前を背負っていくという自覚を感じるようになりました。そしてなにより、会社のことをより知っていくことで早く会社に溶け込み、貢献していけるようになりたいと思うようになりました。

これから、どんな社員になりたいですか

金城 裕貴

まずはいち早く一人前に仕事ができるよう先輩方に積極的に質問し、謙虚に努力していきたいです。その中で強く意識したいのが、ただ単純に教えられた作業ができるだけではなく、仕事をする上で大切な常に考えながら行動することや、周りと上手にコミュニケーションのとれる仕事のできる社員になるということです。

002.平良 拳人(技術系)

2016年入社
平良 拳人
平良 拳人
(2016年6月1日当時) 

どのような就職活動をしていましたか

合同企業説明会に積極的に参加し、さまざまな企業の話を聞きました。基本的にはエネルギー関係の企業を中心に説明を聞き、次に電気事業、電子機器関係等、優先順位を付けて話を聞いて回りました。いろいろな企業の説明を聞き、応募書類締め切り日だけメモをとり、自分の記憶に残る企業の試験だけを受けていました。

沖縄プラント工業に入社を決めた理由は?

高校時代から知っており、事業内容に元々興味を持っていました。沖電グループであること、安定した収入を得られること、労働組合があることや、友人の勧め等もあり入社を決めました。

入社式の感想は?

入社式では答辞を読みました。とても緊張しましたが、今までにない良い経験になりました。しかしながら、答辞を読み終えた後、緊張からの解放で気が緩み、出席者への一礼を忘れてしまいました。入社式のちょっぴり苦い思い出です。

入社前と入社後で変わったことがあれば教えてください

研修を受け、学生と社会人の違いを感じました。ビジネスマナー、就業規則、労働組合、各部署の概要説明など、学生では学ぶことのできない会社の詳しい情報に触れ、沖縄プラント工業に入社できた事を改めて嬉しく思い、自分が社会人である自覚と責任を持つことができたと思います。
また、プライベートでも沖縄プラント工業の一員である自覚を持ち、自分なりに社会人らしい行動を心がけるようになりました。

これから、どんな社員になりたいですか

平良 拳人

仕事を円滑に行うためにはコミュニケーションが大事だと思います。先輩方と積極的にコニュニケーションを取り、分からないことはどんどん質問して、素直に仕事に取り組んでいきます。また、安全第一を意識し、ミスをしない、事故・災害を起こさない、仕事のできる社員になりたいです。

003.赤塚 彰吾(技術系)

2013年入社
赤塚 彰吾
赤塚 彰吾
(2016年6月1日当時)

どのような仕事をしていますか

現在、私は火力部火力技術グループに所属しています。
このグループは、発電所の定検工事で先輩社員や協力会社の方と一緒に仕事を行い知識や技術を身に付け、現場配属時に即戦力となる人材を育てるグループです。
私は今年で配属3年になり、現場監督業務も行うようになりました。具体的な仕事内容は、発電所にある機械・設備の補修およびメンテナンス業務です。
発電所には多くの機械・設備があり、幅広い知識・技術を身に付けることが重要になるので、この3年間で行ってきた仕事は僕の財産です。

この会社に入社を決めた理由は?

私は地元沖縄のためになり、学生時代に学んだ技術を活かせる仕事をしたいと考えていました。
沖縄プラント工業は沖電グループの一員で、沖縄本島内の電力の安定供給になくてはならない会社であり、協力会社と一致団結して仕事に取り組む姿勢がすばらしいと感じました。
そうしたことから、この会社なら沖縄のために仕事ができ、技術も活かせるのではないかと思い入社を決めました。

仕事のやりがい・魅力などを教えてください

沖縄職業能力開発大学校の頃は、ものづくりを中心に、考えて製作する等の勉強をしていて、機械の補修やメンテナンス等、考えながらする仕事にすごくやりがいを感じています。
発電所では多くの機械・設備に関わります。まだ分からないことも多く、日々勉強しながら仕事をしていますが、大きな工事が完了したときの達成感は大きく、そこが魅力でもあります。
また、当社では資格がないとできない仕事が多くあります。そのため、資格取得制度が整っている所も魅力だと思います。

就職活動中の学生へ一言!

赤塚 彰吾

就職活動はとても大変だと思いますが、企業研究や面接練習などをしっかりやってください。
取り組んだ分だけ自分の意見を出す自信になると思います。
企業が行う面接等はとても緊張すると思いますが、自分自身のアピールの場です。試験官もあなたのことを知りたいはずです。今の自分を知り、未来の自分のイメージをしっかり持っていれば大丈夫です。頑張ってください!!

004.眞喜志 康忠(技術系)

2010年入社
眞喜志 康忠
眞喜志 康忠
(2016年6月1日当時) 

どのような仕事をしていますか

私は火力部牧港火力5/8号機除却工事所に所属しています。
この工事所では、牧港火力発電所内にある現在は廃止となった5号機~8号機に関連する設備の除却工事等を行っています。
私は主に電気関係を担当しています。具体的には、除却対象の設備内にあるケーブル行先調査およびルート変更、不用ケーブル撤去、制御盤移設等です。
発電所内には5号機~8号機のほかに現在運転中のユニットもあることから、事前調査をしっかり行って運転中のユニットに影響がないようにすることが重要になってきます。

この会社に入社を決めた理由は?

私は電力関連の仕事をしたいと考えていました。
沖縄プラント工業は沖電グループの一員であり、発電設備の点検・補修業務を通して沖縄の電気を守り続けています。
この会社なら電力の安定供給の一翼を担うことができると思い、入社を決めました。

仕事のやりがい・魅力などを教えてください

発電設備の点検・補修を無事故・無災害で終えられた時などにやりがいを感じます。
会社が資格取得の費用を負担してくれるのも魅力のひとつです。

就職活動中の学生へ一言!

眞喜志 康忠

就職試験の中でも面接が特に緊張すると思いますが、あまり気負わず自分の考えや意見をしっかり伝えることが大切だと思います。

005.新垣 有太(技術系)

2006年入社
新垣 有太
新垣 有太
(2016年6月1日当時) 

どのような仕事をしていますか

現在、私は火力部吉の浦事業所運転グループに所属しています。
このグループでは、主に発電所排水環境協定値の管理運転、蒸気タービン用の純水を作る純水装置の運転、それに付帯する設備の運転を行なっています。
また、設備の軽微な修繕も行います。

この会社に入社を決めた理由は?

物作りに興味があったことと、発電所という特殊な設備に興味がありました。
また、待遇も決め手でした。

仕事のやりがい・魅力などを教えてください

働きながらの資格取得、物の構造理解(普段の生活の補修でも役立つ)、また、機器計器類の取り扱いが身に付いていくことが魅力です。

就職活動中の学生へ一言!

新垣 有太

面接等では、自分で考えて意思のある言葉を伝えることが重要だと思います。会社側としても、言われてやる人より自分で考えて行動する人間を欲していると思います。

006.山城 朝乃(事務系)

1995年入社
山城 朝乃
山城 朝乃
(2018年2月1日当時) 

どのような仕事をしていますか

総務部総務労務グループで、庶務全般のほか、採用補助、秘書業務、出張手配などを担当しています。突発的に発生する業務も多く、判断が難しい時もありますが、臨機応変な対応を心掛けています。

仕事のやりがい・魅力などを教えてください

採用補助の業務では、会社説明会に参加した学生が当社に興味を持ち、そこから実際に採用に繋がった時には嬉しくなります。入社式で社長から辞令を受け取る姿は誇らしくもあり、これから技術者として第一線で活躍していくことを思うとワクワクします。
また、事業内容から男性中心の会社ではありますが、女性も頑張ればキャリアアップできるようになってきました。女性が活躍できる土壌をしっかりと築きたいです。

就職活動中の学生へ一言!

山城 朝乃

会社を選ぶ上で、やりがいのある仕事かどうかが重要になると思います。「発電を支える・技術で設備を守る」電力の安定供給の一翼を担う、当社の誇りと使命を伝えたい!
会社説明会へお越しください!

007.新垣 久美(事務系)

2000年入社
新垣 久美
新垣 久美
(2018年2月1日当時) 

どのような仕事をしていますか

火力部吉の浦事業所事務グループで、各種工事の精算業務を中心に、事業所庶務全般を行っています。とくに毎月締め日のときは、慌ただしいですが活気があります。所員が働きやすいようにサポートする職務でもあるので、円滑なコミュニケーションが必要です。事務所に訪ねてくる方には笑顔で、電話での問い合わせに対しては声の笑顔で応対をして、親しみやすい雰囲気を心掛けています。

仕事のやりがい・魅力などを教えてください

数多くの精算案件をミスなく期日どおりに終わらせたときに、大きな達成感があります。また、庶務を通して、現場で働く所員の業務がスムーズに進み、頼りにされると嬉しい気持ちになります。
福利厚生も充実しているので、産休・育休を取得して仕事と育児を両立させている女性社員もたくさんいます。社員同士が自然と支え合う、働きやすい会社です。

就職活動中の学生へ一言!

新垣 久美

いろいろな会社を見て、どの会社に就職するかを、とことん真剣に考えてください。
あなたの未来は自分でつかむもの。頑張って!!

008.當間 のぞみ(事務系)

2017年入社
當間 のぞみ
當間 のぞみ
(2018年2月1日当時) 

どのような仕事をしていますか

安全品質管理部安全管理グループで、庶務全般をはじめ協力会社との交流イベントなどの企画、運営を担当しています。
安全で質の高い工事を行う上で、協力会社とのコミュニケーションは必要不可欠です。交流の場を作り、潤滑油になることが私の大事な仕事です。

仕事のやりがい・魅力などを教えてください

私はいろいろな職場を経験し、昨年、沖縄プラント工業へ正社員として採用されました。穏やかな職場の雰囲気のなか、毎日楽しく過ごしています。
また、仕事を覚えるにつれて、もっとスキルアップして効率よく完成度の高い仕事をしたいと奮い立ち、日々チャレンジしています。今はやりがいと、人生における大きな基盤ができたことが嬉しいです。
子育てをしながら、業務時間は仕事に没頭し、家に帰れば主婦と忙しい毎日ですが、公私のメリハリをつけやすい職場環境です。

就職活動中の学生へ一言!

當間 のぞみ

どの会社に就職するかは、人生における大きな選択だと思います。
いろいろな職場を経験してきた私だからこそ、沖縄プラント工業は断トツでいい会社だと自信をもって言えます。
ぜひ、一緒に働きましょう!

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