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2019年度新入社員座談会

2019年4月に入社した大卒4名に、自身の就職活動等について伺いました。

1.どのような就職活動をしていましたか?

僕は、自分自身が一番何をしたいか、何をしたら楽しいかを軸に考えて就職活動をしていたな。そこで、自分の手を使ってやった事の結果が目に見える事をしたいなと思ったからそれを軸にしていったね。
私は、大学で学んだ事、(簿記、貸借対照表など)が活かせるのは事務職かなと思ったから、事務職で探していったよ。
事務職はどの業界にもあるので業種縛りはせず、いろんな業界の会社の説明会を受けていった。その中で自分自身が譲れないものを3つくらい考えて、それを基にして受けたい会社を絞っていったな。
僕は電気系に携わりたいって気持ちが高校のころからあった。
それを軸にして合説で企業説明を受けた上で、さらに気になる企業に会社訪問をして自分に合っていると思う会社を探していったかな。
最終的には説明会は10社くらい、電話かけて会社訪問させてもらったのは5社くらいになっていたなぁ。
僕の学科(琉大工学部 電気電子科)は、先輩の実績みても、進む業界の選択範囲が広かった。電気系、半導体、システム、ITとか。
その中で、僕は同時にアルバイトの経験を踏まえて、手を動かす(作業する)のが楽しそうだなと思って、その機会があるところを探していったかな。

2.沖縄プラント工業(株)はどのようにして知りましたか?

学校の先輩の就職先を調べて知ったな。具体的にどんな会社か知ったのは合同企業説明会かな。
琉大で行われた合同説明会で、沖縄プラント工業の説明を受けた時だな。
業種は電力系ってことではなく、整備や手を動かす機会があるところで探していた中で沖縄プラント工業の説明を聞いたな。
僕は、高校が工業高校で進学を決める前に就職活動をしていたので、先生から沖縄プラント工業の事を教えてもらっていた。進学後に就活する際に、能開大で行われた企業説明会でさらに詳しく知ったって感じかな。
私は友達から聞いたのがきっかけだったな。
合説で同じ大学の友達が沖縄プラント工業の説明を聞きに行くと聞いて、その際に沖縄電力のグループ会社という事も教えてもらっていた。その友達について行ったのがきっかけだった。

3.沖縄プラント工業(株)に入社を決めた理由は?

会社の業務内容は説明会で聞いていたけど、正直深くは理解できてなかったんだよね(笑)。ただ、事務職って事を認識していた感じ。
入社を決めた理由としてはまず、人の雰囲気かな。
就職活動で、譲れないと思った3つの事のうち、一つが「人の雰囲気」だったんだ。
仕事は最初わからなくてもやっていけばどんどん理解して出来るようになって、やりがいをどんどん感じていけるようになると思っている。だけど、人の雰囲気は自分で簡単に変えられるものではないから就活では重視していた。
その中で「おきぷらプライド」は特に印象に残っている。こんな風に会社の歌を流している企業はなかった(笑)。
人の雰囲気は僕も理由にあるな。
本土企業の説明会も結構受けていたけど、沖縄プラント工業の説明会では「沖縄だなぁ」と感じて、なんだかホッとしたんだ。
温かい雰囲気とか話しやすさがあった。本土企業のきっちりしているのは息苦しいのを感じていたのもあって、好きな雰囲気・印象を持っていたよ。
僕の場合は、周りに電気系の仕事をしている親戚が結構いた分話を聞いていて、仕事で怪我をしたくないって思っていたんだ。説明会でいろんな会社聞いていたけど、その中で安全対策への取り組みがしっかりしているなと感じていた。
それに加えて人の雰囲気とか福利厚生も充実しているのが魅力に感じた。
僕は機械とかの整備をしたい、手を動かして作業をしたいと思っていた。
他の企業も見ていたけど、管理業務が多かった。
その中で沖縄プラント工業の説明会では、話しやすくて聞きやすい・質問しやすい雰囲気があったので、会社に入っても仕事の質問をしやすいかなってイメージをもった。
自分自身成長するにも、明るい雰囲気がいいなと感じて沖縄プラント工業に決めたよ。

4.沖縄プラント工業(株)の試験・面接の印象は?

一次試験で作文・グループディスカッション、二次試験で個人面接の流れだったよね。
グループディスカッションはすごく緊張した。
ほんと。グループディスカッションは緊張した~。
ディスカッションの間は、とりあえず笑顔を意識してたっけ。
最初は、話し出しづらかったのはよく覚えてる。
ただ、一人話し出したらそれにみんながのってきて話が進んだ感じだったな。
僕のグループは、順番に一人ずつ話していくタイミングがあったけど、自分の番が近づくにつれて、どんどん緊張していって・・・。顔が固まっちゃってた(笑)
グループディスカッションでは緊張したけど、二次の個人面接は緊張しなかったし、雰囲気が話しやすかった。
そうだね。試験官の方もやわらかく感じて、お互いに笑いながら面接ができた。
そうそう。笑ったりしながら面接していたな。
個人面接では、自己PRや志望動機以外にも色んな話をしたよね。それがあった分、リラックスできて自分のことをちゃんと出せたと思う。

5.これからどのような社員になりたいですか?

技術を身に付けるのは大前提とは思っている。
作業の話でいうと、一つ一つの意味を理解していけるようになりたいな。
「この作業はこんな理由があるから、このようにやっている」というのをきちんと理解したい。
僕は、まずは周りと仲良くなって下にも上にも接し易いと思われる社員になりたいかな。周りの人と過ごしやすい環境を持てるようにしたいと思ってる。それによって、より互いに仕事を助け合いながら進めていけるようになると思うんだよね。
僕も話しやすい人でいたいな。
積極的に自分からってタイプではないけど、今のところ周りにいる社員さんが話しやすい感じなので話しやすいし聞きやすい。自分もいつでも聞いてもらえるような雰囲気を持った社員になりたいな。
私は、人として感謝を忘れないようにしていきたい。
一人でできる事ってないと思っているから、周りの人に感謝しながらやっていきたいな。
そう思っていると、怒られたときやイライラしてしまう時にも、「教えてもらえた」とかプラス思考になっていける。感謝しながらプラス思考でやっていきたい。

6.就職活動の学生へメッセージ

「いい意味で面接用の自分を作らない」かな。
素を出していくって感じなの?
全部が全部素でありのままを話すのは違うと思うけど、いい意味での素に近い自分で話していくのがいいと思う。
それで内定をもらえたなら、素の自分を認めてもらっている事なので、入社後もやりやすくなると思うし、面接でボロがでないと思うんだよね。
確かに、作りすぎると想定外の質問とか出た時に、辻褄が合わなくなっている事もあるかもしれない。
面接の人はそれがわかるってよく聞くし、私は面接をずっとそうやってきたよ。
変に面接用の自分でなく、自分の良さを自分らしく出して残りの就職活動を頑張ってください。
僕は、妥協しないで就活はやり通した方がいいと思ってる。
この時期最後にここって絞り込んできてる時期だと思うし、めんどくさがったら負けてしまう。だから、僕の場合は合説にしても会社見学にしてもたくさん連絡して見学させてもらえるところは見学してきた。
めんどくさがらずに続けていくことで得られるものもあると思うので、就活は大変だけど妥協せずに頑張ってほしい。
自分も素でいたかな。
言葉使いはもちろん気をつけたのと、あとは軸をしっかり持って就活するようにした。
自分がどうしたいかって軸を持っていると、いままで知らなかった会社でも自分がやりたいことが実はあるなとかって興味持ててくる。
自分はこれが大好きですって明確なのを一つ持ってると就活はしやすくなると思うな。
4人の話が参考になる方がいたら嬉しいです。

一同:就職活動、頑張ってください!!

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