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2019年度新入社員座談会(高卒)

2019年4月に入社した高卒社員7名に、自身の就職活動等について伺いました。

1.どのような就職活動をしていましたか??

今日は皆さんが行っていた就職活動や、これからどんな社員になっていきたいのか、それぞれに伺いたいと思います。まずは質問1“どのような就職活動をしていましたか?”
僕は、3年の夏休みから志望動機をまとめる事に取り組んで、夏休み明けには昼休みや放課後に、沖電グループを受けるメンバーで集まって色々な対策をしていました。
グループディスカッションの練習では、同級生の良いところを参考にしたり、自分ができたと感じたところをメモしたり。
みんなで意見を交換しながら取り組んでいきました。
僕も、夏休みに志望動機をまとめました。
でも試験対策は周りに県内就職希望が少ないのと、試験時期が合わなくて、ほぼ一人で取り組んでいました。
グループディスカッションは想像のなかで。笑
集中的にやったのは面接練習。SPIは学校にあった対策本を利用していました。
僕も、本格的には夏休みに開始しました。
まず履歴書作成にすごく苦労して‥。それと志望動機。
先生に添削してもらったら全くダメで、全部作り直しから始まって、何回も何回もやり直して作成していました。
そういえば、桃原って部活していなかったって聞いたけど、
履歴書作成のときに何をメインにして自己PR作成したの??
バイトで頑張ったこと、経験したことをメインに作成した感じ。
自分のアピールポイントをきっちり作成するのにも苦労した。
なるほどー
僕も夏休み入ったころに志望動機や履歴書作成に取り組んでいました。
夏休みはロボットの大会に参加したこともあり、毎日学校に行っていたので、進路室にも何度も足を運んで。
あとは進路室が講師を呼んでくれて、グループディスカッションの講習をしていました。
作文はネット等を利用して、課題を見つけてそれについて書いて、国語の先生に添削してもらっていました。
グループディスカッションといえば、僕の場合は、学校で対策したグループディスカッションと沖プラの試験のグループディスカッションが大きく違っていたのにちょっと戸惑いました(汗)
あと、SPI対策は指導室から本を借りてやっていました。
僕は面接対策として、姿勢、声の大きさ、明るさを意識してやっていました。
あとは作文の練習やSPIの対策本を購入して取り組んでいました。
僕の場合は、夏休みに就活キックオフ研修に参加しました。
主に履歴書作成とひたすら面接練習。
実は一次試験のグループディスカッションを、集団面接の事と勘違いして、試験当日に驚いたし慌ててしまいました。その分、二次の個人面接はずっと準備していたから、きっちり対応できました。
作文は、取り組んだ課題に近かったので、就職への準備が活かせたと思います。
沖プラは1年生の後半から志望していて、2年のときにインターンシップに参加してより志望度が強くなり、3年で実際に就職活動を始める際にも、インターンシップを経験したことで、履歴書にも志望動機とかまとめやすかったです。

2.沖縄プラント工業(株)はどのようにして知りましたか?

みんな夏休みからしっかり活動していた様子ですね。
では質問2 “沖縄プラント工業をどのようにして知りましたか?”
就職を意識しはじめた時期に先輩の就職先を調べて、その中に沖プラの名前があったことを覚えています。
それから進路室で会社案内のパンフレットとかを見ていました。
親類が沖電グループで働いていて、沖プラのことを聞いて知りました。
それから興味を持って、自分で調べてHPを見たり、より詳しく仕事の話を聞かせてもらっていました。
僕は、2年生の時に、学校に沖プラの人が会社説明に来た時です。
最初は、沖縄電力の関連会社という認識でしかなかったけど、実際に就職活動をする際に先生からどんな会社か教えてもらったり、夏休み前にコンベンションセンターで行われた合同企業説明会で話を聞いたりして、詳しく知っていきました。
僕も、桃原と一緒で2年生の時に沖プラの人が来て話してくれた時に初めて知りました。
「おきぷらプライド」をその際に流していて、他にこんな会社の歌流している会社はなくて、とても印象に残りました。
僕は1年の頃から就職は意識していたけど、名前を知っている会社といえば沖縄電力だけでした。
先輩の就職先を見ていくうちに沖電グループの事を知り、さらに調べていく中で沖縄プラント工業を知りました。
僕も、比嘉と同じように1年の頃は沖縄電力しか知らなくて。
3者面談のときに、先生からグループ会社の事を教えてもらって初めて知りました。
僕は、もともと就職したくて工業に進んで、そこで先輩の就職先を調べていたら、沖プラを見つけて、いいな。と思ったのが始まりです。

3.沖縄プラント工業(株)に入社を決めた理由は?

では質問3です。数ある会社のなかから“沖縄プラント工業に決めた理由は何ですか?”
求人をみて、メンテナンス業務だからきっと手を動かす、体を動かす仕事だなと思って。
そんな仕事がしたいと思っていたから、志望を決めました。
もともと機械をいじったりするのが好きで、親類から話を聞いて、ここなら好きな分野、得意なことを活かせそうだと思ったのが決め手です。
僕は、元々進学するつもりでしたが、高卒の方が就職しやすい印象があって、進学から就職に変えました。
電子システム科だったのもあって、電気関係で沖縄電力、さらに沖電グループに広がっていって。
あとはぶっちゃけネームバリューもw
部活でマネージャーだったし、沖電グループのなかでも、縁の下の力持ちではないけど、どちらかというとサポートする役割の会社もいいなと思い始めて。
そんなときに、LNG船が中城湾に入ってきたのを見て、驚いて学校で話をしたら2年の時に説明をきいた沖プラが関わっているのを改めて思い出して、そこから沖プラへの気持ちが膨らんでいきました。
沖プラは発電所の中での業務で、仕事場は普段目にしない場所なのであまり印象はなかったけど、高校の先輩の話をいろいろ聞いて志望するようになりました。
僕も沖プラに就職した高校の先輩が学校に来て、その際に話を聞くことができたのが大きかったです。
その際に電計グループ、機械グループと2つグループがあるのを知りました。
高校で電気科だと電計グループになるのですか?と質問すると、必ずしもそうではなく、機械グループに配属される事もあると教えてもらいました。
実は機械にあこがれを持っていて、特に旋盤とか溶接とか。
それから、沖プラのHPを見て、かっこいいなと思いました。
僕は、さっきも言ったけど2年の時にインターンシップに参加して、仕事内容がやりたい職種だったのもあったけど、一番はその時の社内の雰囲気がすごく良くて、ここなら。と思って志望しました。

4.沖縄プラント工業(株)の試験・面接の印象は?

なるほど。ありがとう。
次に質問4 “沖縄プラント工業の試験・面接の印象は?”
グループディスカッションが全くできなくて、それでも試験のときに桃原の話の振り方に助けられたり、城間がフォローしてくれていたのは覚えています。
グループディスカッションは、正直怖かった印象が強いかな。
グループディスカッションで、色んな意見・考え方が聞けたのは良かったです。
沖プラに入ったら、こんな風に自分と違う意見の人が多くいて、いい影響が受けられると感じました。
個人面接では、自分の力を出せれば後悔はしないと思って頑張りました。
個人面接で聞かれた質問の中で、「興味を持っていることは何ですか?」という質問があって「最近のニュースで、アイドルグループの元メンバーが飲酒運転を起こしたというニュースに興味を持っています」と答えてしまって。飲酒運転に興味があるように思われたと焦りました。
でもその後で、「会社に入ったら看板を背負う事になるから、その自覚を持って働きたい」と、本当に伝えたかったことが言えたので、少しは取り戻したのかもしれないけど、やらかしたーという印象が残っています。
二次の個人面接のときは、これに受かれば内定もらえるぞって頑張りました。
自分の持てる事を出し切りました!

5.内定通知書をもらった時の感想は?

みんな試験は緊張しながらも力を出し切った様子ですね。
では質問5 “内定通知書をもらった時の感想を教えてください。”
内定をもらったのは嬉しかったです。
同時に、一緒に受けた同級生は、落ちてしまったけど、僕の結果をすごく心配して気にしてくれていたと先生から聞いたときに、仲間だしライバルだったけどその気持ちが嬉しかった。
(この後しんみり男泣きしてみんなにイジられる‥)
内定もらった時よりも、一次に受かった時の方が嬉しかったです。
そのくらい一次試験が全く力を出せず落ち込んでいた分、一次に受かった喜びが大きかった。
そこでさらにやる気が出て、二次では力を出せたと思う。
僕の学校から沖プラに入った先輩は少なくて、学校の先生も喜んでくれて嬉しかったです。
これから社会人として何十年と働く場なので、進路室で内定を聞いたときは、今までで一番嬉しかったし、改めて入社したら頑張ろうと思えました。
結果を待っている期間は気が張っていたけど、内定を聞いてすごく安心しました。

6.これからどのような社員になりたいですか?

では最後に質問5“どんな社員になっていきたいですか?”
人に影響を与える社員になっていきたいです。
楽しくやるときは楽しく、しっかり取り組むときは取り組む、メリハリをつけつつ後輩が憧れてくれるような社員になりたいです。
あとは、「あの人がいるからこの場所は楽しい、あの人と一緒に働きたい」と思われたいし、そのためにも、周りをサポートしていけるようになりたい。
人から頼られたり、任されたりすることが一人前になったと実感できると思うので、頼られる社員になりたいです。
今の自分はコミュニケーションを上手くとれていないと感じているので、人との関わりを大切にして成長していきたいです
頼られる社員になっていきたいです。
あとは、技術をたくさん習得して頑張りたい。
“行動”で語れるような社員になりたいです。
コミュニケーションも一つの行動だと思っていて、積極的にいろいろチャレンジして日々成長していきたい。
会話ができてないと、仕事も円滑にできないのでコミュニケーションを頑張りたいし、人に教えていけるような社員になりたい。
頼もしい新入社員が入って嬉しい限りです。
本日はありがとうございました。

一同:就職活動、頑張ってください!!

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